こんにちは。大田区にある香墨(かすみ)書道教室です。
10月のお稽古が終わり検定作品の提出作業をしていた時、ふと「今年はどの学年の子が多いかな?」と気になって、改めてちゃんとまとめてみました。
せっかくなので、ここでご紹介しますね。
【小学生】54名
小学1年生:8名(女子6:男子2)
小学2年生:3名(女子2:男子1)
小学3年生:13名(女子9:男子4)
小学4年生:10名(女子7:男子3)
小学5年生:15名(女子8:男子7)
小学6年生:5名(女子4:男子1)
【中学生】13名
中学1年生:5名(女子5:男子0)
中学2年生:4名(女子2:男子2)
中学3年生:4名(女子3:男子1)
【高校生以上】9名
高校1年生:1名(女子)
大人:8名(女性7:男性1)
現在は合計76名の生徒さんに通っていただいていました。
やはり小学生が一番多いですが、中学生になっても続けてくれる子も増えてきています。
学校や部活で忙しくても「書く時間があると落ち着く」と言ってくれるのがうれしいです。
またここ1〜2年「親子で一緒に通いたい」というお申し込みが増え、現在は6組の親子が通ってくださっています。
お父さん・お母さんが集中している姿を見て、お子さんも自然と引き込まれていく感じがとてもいいなぁと感じています。
左利きの生徒さんは現在6名。そのうち、左手で書いている子は4名、右手で書いている子は2名です。
「左利きでも大丈夫ですか?」という質問をよくいただきますが、自信を持って「大丈夫です!」とお答えしたいです。筆の使い方や紙の置き方に工夫は必要ですが、みんなしっかり自分のペースで上達しています。
次回は、生徒さんたちが書いた作品の一部をご紹介しようと思います。
それぞれの字の中に、性格や気持ちが表れていてとても素敵なんですよ。お楽しみに☺️
今回の数字を見て、教室の雰囲気を少しでも感じてもらえたらうれしいです。
「実際の教室の雰囲気を見てみたい」という方は、ぜひ一度お立ち寄りください。
筆や道具はお貸ししますので、手ぶらで大丈夫です。
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。