うれしいご報告です。
日本武道館が発行している月刊誌「書写書道」9月号の「書塾の仲間たち」のコーナーに、当教室を紹介していただきました!
たくさんの教室の写真と、私からのご挨拶を載せていただきました。
実はこちら、今回で2回目の掲載。
1回目は平成30年、まだ教室を始めたばかりで生徒さんも少なかった頃。
どうやって教えたらいいのか、これで良いのかと、全てが手探りで迷いも多い頃でした。
そんなタイミングで取り上げていただいたことは、当時とても大きな励みになりました。
それぞれ写真を見比べてみると、生徒さんの数、ホームページ用にプロの方に撮っていただいた写真が増えたりと教室の変化を感じますが、体験レッスンで書いてもらう「◯年生」や、お絵描きをしているところは当時から変わっていませんでした。笑
今回掲載のお話をいただいた担当の方からも、
前回ご寄稿いただいた際には開塾されたばかりと伺っておりましたので、 先生が積み重ねてこられた歩みを思い、たいへん感慨深く拝読いたしました。 素敵な原稿をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
と、暖かいメッセージをいただき嬉しかったです。
書道教室を続けてきた年月を改めて感じ、とてもありがたい機会となりました。
これもひとえに教室に通ってくださる生徒さん、ご家族の皆さまの支えのおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも、一人ひとりが自分らしく字と向き合える場であり、成長をともに喜び合える教室でありたいと思います。
教室にご興味のある方は、ぜひ体験レッスンへお越しください。
___________________
【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。